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異国と外国

 このままロンドン直行と思っていたら、何とドバイでトランジット(給油)。少し時間がかかるので空港のロビーで買い物したり羽を伸ばせるとのこと。港内バスで到着するとそこはイスラムの世界。思いがけず異国情緒を味わうことが出来てラッキーでした。興味をひく土産は見当たらないので帰りにでもと思っていたら、ノンストップでした(笑)気流の関係だったのですね。現在では往復ともロンドン直行の様です。

 

 ・・・サラリーマン時代に上司から

「プラントの輸出先に1年ほど出張して、技術的な指導してくれないか。」

「どこですか?」

「ドバイだよドバイ。」

断ると後輩に白羽の矢が。2年後に帰国した彼の無事を祝い、仲間と赤提灯で一杯〜

「現地が暑いかと思っていたら、湿度がないので意外と涼しかった。」

「君は九州男児だからな。」

「現地で東南アジア系作業員に気に入られ、休みに遊びにいったらお昼をごちそうになった。」

「おぅ、それはよかったね。」

数日後に遊びにいったとき、飼い犬の姿がなかったそうです。

 

 

 

 シンガポール22:00発のSQ22便は、現地時刻で早朝の6:15にロンドン着。時差が8時間あるのですが、特に時差ボケは感じなかったは幸いでした。ヒースロー空港からはせっかくなので地下鉄ではなくバスを利用し、町並みを見ながらロンドン・ユーストン駅へ。やっと外国に来たことを実感。

 

いくらでもいるね。思わずミーハーしてしまいました(笑)

| 過去と今をつなぐ | comments(0) | - | pookmark |
新旧交代:常緑樹の落葉

 みどりの仕事をしていて良く尋ねられることは「常緑樹は葉を落とさないのか」「いつ葉を落とすのか」です。そんな疑問に答えるかのように、いわみざわバラ園の色彩館では、常緑性広葉樹のクスノキが今盛んに淡くて柔らかい若葉を展開し、入れ替わりに古い葉を落としています。毎日掃除が大変で「まとめて落としてほしい」との愚痴が・・・

 

 

 多くの種類は通常は1年ごとに入れ替わるのですが、なかには2〜5年かけて全体が入れ替わるものもあるそうです。落葉樹のように先に古い葉を落とし新葉が後からというのはなさそうです。ちなみに北海道の落葉樹は6〜7ヶ月が寿命だそうです。

 

 

| 樹木よもやま話 | comments(0) | - | pookmark |
試行錯誤と検証は一体で

 2017年03月27日付けブログ掲載のこのグラフを見れば「論より証拠」。保温効果を期待できる方法があるかもしれないということなのです。園芸雑誌で「冬囲いはほとんど保温効果はない」(注)と断言した園芸屋さんには、さぞ刺激が強かったでしょうね。しかし何故かご本人から直接の問い合わせなどありません。不思議です。

 (注)従来の冬囲いをしたという条件ではこの通りですが、これですべての冬囲いを語るのは無理があります

 

 

 従来は温度を測定して比較することすら皆無に近いお粗末な状況でした。徹底した品質管理を目指した工業分野と違って、冬囲いの精度はかなりアバウトな世界ですから、効果を左右する要因(因子)を探り出し、余裕を持って目的が達成できる身の丈にあった条件を見つけなければとても実用化できません。「たかが冬囲いされど冬囲い」おおげさに聞こえるかもしれませんがこれも新しい技術開発と考え、様々なことを着実に積み重ね検証していくことが肝要です。こうしたトレーニングにあまり縁のない業界なので、特に若い方には謙虚さを失わず、失敗したときのつまらない言い訳や退路を断ち果敢に挑戦してほしいものです。

 正確なたとえではありませんが「宝くじは買っても当たることは少ないが、買わねば絶対に当たらない」

 


(参考:このブログ内関連記事)
2017.03.27 冬囲いの断熱効果(1)

2017.04.10 冬囲いの断熱効果(2)

2017.12.01 冬囲いの方法と効果

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