SEARCH THIS SITE.
CATEGORIES
ARCHIVES
Calender
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
<< 国道231号線を行く(3)厚田-浜益 | main | 国道231号線を行く(5)増毛町 >>
国道231号線を行く(4)浜益-雄冬

 次はかつての難所、送毛(おくりげ)地区。2014年、新しいトンネルが出来たので、難なく通過。しばらく海沿いを走ると急に開けたところが浜益の市街で、信号交差点を右折すると新十津川、滝川に通じる国道451号線。旧送毛トンネルができる前はここを通って札幌に行ったそうだ。

 

 

市街地の東には標高739メートルの印象的な黄金山(浜益富士)

 

 浜益村中心部からしばらく進むと、かつて「陸の孤島」と呼ばれた雄冬(おふゆ)に着く。当時、陸路で浜益からは無理で、増毛側から山側を迂回する増毛山道(現在は非公開)があり、幕末の探検家・松浦武四郎がこの道を何度か通ったそうだ。しかしこの山道も冬は閉鎖されていたので船が唯一の交通手段。海が荒れると長い間孤立したとのこと。

 

集落の少し手前にある白銀の滝が疲れを癒してくれる。

 

 雄冬の集落は、道路が開通し便利になったにもかかわらず人口が流出し続け、今では風前の灯。集落にあるドライブイン兼民宿のサイト「レストハウス雄冬には食事メニュー以外も紹介されていて興味深い。よろしかったらどうぞ。

 

展望台のある山頂に向かう途中、柱状節理が見られる

 

増毛に向かう途中に、今にも崩れ落ちそうな岩があった

 

| 徒然メモ帳 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする