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震災の爪痕ー地面が動いた(1)

 9月6日に胆振東部で起きた地震で、震度7の厚真町、震度6の安平町、むかわ町などで大きな災害が発生した。遠く慣れた札幌市清田区、東区、北広島市では液状化現象などにより住宅被害が起きたのです。特に厚真町では裏山が崩れ落ち、たくさんの人々が犠牲になりました。さらさらとして崩れやすい火山灰の特性が被害を大きくしたのかもしれません。

 

 厚真町のある地区では、地震によって緩斜面の一部が写真右方向に滑り落ちたようになっています。もともとまっすぐだった道路の一部が、青矢印の方向に、雑木林の一部が緑矢印の方向にずれていて、その凄さが伝わってきます。ちななみに道路は10月9日現在、応急工事で震災前の位置(黄色)に鉄板が敷かれ、通行できるようになっています。

 

道路左側の電柱は震災後に立て直したようです

 

青矢印の先端は、路面をナイフで切り取ったようになっていて、自然の力の恐ろしさを感じた次第です。地震の翌日、長年お世話になっている方に連絡がつかず、通行止めになった主要道々を避け、裏道を行ったのですが、この有様で断念。

 

震災前の景色。道路右(西側)は低く、畑になっていて木々はなかった

 

赤線は従来からの道路位置

 

(お詫び)この記事の内容は素人による推定に過ぎませんのであしからず。

 

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