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寒さは峠を越した?

 2月になってかなり冷え込み、2日は岩見沢で-16.6度、隣の江別市で-25.7度、長沼で-23度を記録しました。今から2週間前の1月20日ころは二十四節気でいう「大寒」といわれていますが、現実はどうなっているでしょう。道内の主な観測点で、日最低気温を過去30年の平均でみると次の通りです。札幌、岩見沢などは1月下旬、それ以外の多では2月1日前後に底があるようで、「大寒」とは相当なズレがあります。

 

 

そろそろやめてほしい「暦の上で」という表現

私たちにとって暦とは暮らしや仕事に関連づけられた物差しであり、変動する気象状況に惑わされない秤(はかり)でなければなりません。ところがテレビのニュースや気象情報で「今日は暦の上で立春ですが、寒さが〜」ギャップを強調する道具に使っています。二至二分(夏至・冬至と春分・秋分)は昼夜の関係を表した言葉として理解できますが、「立春」「雨水」「啓蟄」「立夏」などは現実との差が大きく、人々の判断を惑わすだけです。「啓蟄」?気温はマイナス、雪がどっさりあるのに、虫が顔を出すのかね。

 

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