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冬囲いの方法と効果

 今朝までに岩見沢では積雪が50センチを越え、除雪に追われる一日になりそうです。しかし早くに雪で覆われたいバラ園では、とりあえずほっとしているのではないかと思います。今後の積雪推移を見守りたいですね。

 

 ところで昨冬12〜1月は例年にない厳寒(日最低気温が15度以下)と少雪(積雪深が50センチ以下)が続き、耐寒性の乏しい種類のバラはかつてないダメージを受けました。こういう冬は滅多に無いと考えるのが普通ですが、来ないという保証はありません。そこで弱そうなバラ千数百本には手間ひまをかけた冬囲いが施されたようです。

 

種類によってバラを3タイプに分類し、冬囲いの方法を分けたそうです

 

 

 特にメインとなっている渦巻き形花壇にはいかにもバラらしい一般受けする種類がほとんどで、寒さに弱いのが難点とのこと。さて新しく採用された冬囲い方法がどうなのか検証が必要でしょうね。いつになるかわからない昨年のような気象条件を待っている余裕は無いと思うので、例えば該当するいくつかの苗をテストガーデンエリアなどに植えて周囲を強制的に除雪し、いくつかの過酷な環境を作って比較検討することが大切かと思います。

 

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