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種を播いて40年

 5センチほど雪の積もった苗畑の朝。それまでは薄暗い雰囲気でしたが一気に明るくなりました。右からアカエゾマツ、小振りのモンタナマツ、ニオイヒバたち。当園を支えてくれた針葉樹ベスト3で、これらの個体は初代の生き残り(というより残した記念樹的存在)。それなりに存在感があり、時の流れを感じます。

 

 しかし自然界で何百年も生き続けてきた木々をみていると、自分はもちろんのこと苗畑の木々もまだまだ子供。さてどこまで成長できるのでしょう。無理かな。

 

 

| 開花・園芸情報 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
生命に敬意を払いながら仕事をする、とは、こういうことですよね。それに引き換え神戸では・・・
| Napraforgo | 2017/11/30 11:22 PM |
いつも木々に見られているという感覚になります。
| 管理人 | 2017/12/01 12:20 PM |
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