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シングルモルトの聖地(2)
 ウィスキーは飲んでも国産の安いものか、Laphloaigくらいだった。しかし2007年に「Pen」という雑誌に紹介されたシングルモルトの記事に、おおいに刺激された。それはウィスキーだけでなく、アイラ島の風景が道北や道東の原野に似ていたからだ。ただ気候は島のほうがはるかに温暖なので、身の回りにはない自然と風景かもしれない。


 道路は舗装されているがほとんど一車線だそうで、「石狩平野」並の面積に3000人では、すれ違うことはほとんどなさそうだ。

アイラ島北部と道北日本海沿岸部(写真右下)とくらべる

 雑誌にはウィスキーについて島民の感想が紹介されていて、思わず笑ってしまうコメントも。


 この雑誌がキッカケで8箇所ある蒸留所のシングルモルトを少しずつ集めた。コレクションにするつもりはないので、惜しまず飲めるよう標準的なランクのものに的を絞った。



前列左より

Ardbeg(アードベック)・・・「バランタイン」のブレンドに使われている

Bruichladdich(ブルイックラディ)・・・チャレンジ精神のある蒸留所

Kilchoman(キルホーマン)・・・最近操業を始めた蒸留所。入手やや困難

Bunnahabhain(ブナハーブン)・・・「カティサーク」のブレンドに


後列左より

Bowmore(ボウモア)・・・「ロブ・ロイ」などのブレンドに

Cao Ila(カリラ)・・・バロック・レイド」などのブレンドに

Laphroaig(ラフロイグ)・・・テネシー産のバーボン樽を使用

Lagavulin(ラガヴーリン)・・・「ホワイト・ホース」のブレンドに


このように、著名なブレンドウィスキーにも使われている。



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