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ゴールドクレストがさわやかな時代

 今から16年前の色彩館です。ゴールドクレストがまだ3〜4mで、枝が密集していない時代でした。このときから透かし剪定できていたらよかったのですが。

 

 

 

これはこれで新鮮。涼しげなデルフィニウムもあったのですね。

 

 当時は紅花のハナミズキと並んで、人気の紅花エゴノキ(ベニエゴ)もあったのですが、ここの環境に合わず、植えて数年後に枯れてしまいました。しかしハナミズキのほうは予想以上に元気で毎年3月後半に満開になります。

 

 

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真夏の緑陰

25度以下でしたがお年寄りにはきつかったのでしょう。

「大きな栗の木の下で」ならぬ「大きな栃の木の下で」

 

いわみざわバラ園にて

 

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バラ園以前の地図は語る

 バラ園が出来る前のなだらかな傾斜地には畑が広がり、低いところには水田があったらしい。農業用水路が整備されていなかった時代は、ため池(写真の水色部分)が散在しており日照りに備えていた様です。水はけの悪い粘土地だったからこそ機能したのでしょうね。

 

 ところで現在、パークゴルフ場用地内にある池(青い部分)は、造成時に新しく作られたもので、写真の矩形部分はかつて水田だったのかもしれません。

 

 ちなみにオレンジ色は旧万字線で、wikipediaのページ右上の画像には万字線と現バラ園用地が写っています。「ドッグサロン・リキ」さんの敷地が少し高くなっていますが、これは当時の路盤なのでしょう。バラ園南端のヨーロッパトウヒは鉄道防風林の名残で間違いないと思います。

 

 

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色彩館内の樹下

 色彩館内では、以前まで大きな木々の株元に草花が植えられていました。一長一短はあるのですが、来園された方には好評だったようです。現在は木々の健全な生育を意識し、植物性のマルチング材を敷き詰めています。

 

 

 

 

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色彩館のパッションフルーツ

 館内では南国のパッションフルーツの花が咲き、実がなり始めました。

 

 

 花を見ると、和名でクダモノトケイソウ(果物時計草)と呼ばれている理由がわかりますね。花弁が12枚だったら完璧なのですが、ご愛嬌ということで。ところでWikipediaによれば、英名のなかのパッション(passion)とは「情熱」の意味ではなく、「受難」を意味し、花などがキリストの受難を象徴する形をしていることにちなんだとされています。和名に対して英名は時計がなかった時代に命名されたのでしょう。歴史の差を感じます。

 

 

果実などに黒いゴマのようなものが付いていたのでアブラムシかと思ったら

害虫などではないようです。はたして??

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