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プラントフェア&Loppis
 7/19〜20、イコロの森で第2回プラントフェアが開催されました。当社は初めての参加だったので、準備不足というより何を用意していいのかわからず出たとこ勝負。天気に恵まれまずまずの人出だったようです。協賛?されたマーケットのLoppis(ロッピス)さんは、雑貨、日用品、食品など多彩なメンバーで構成され、若い方が多く活気があり多いに楽しませていただきました。よって私は店を放り出し彷徨。タチの悪い出店者だったことでしょう。


園芸関係者の準備風景
うむ、怪しげな通行人?

「十勝ヒルズ」さんの出品。地元の豆をベースにした食品に興味津々

Loppisさんの出店準備風景

Loppisさんの出店準備風景

レストラン前は親子連れ、若いカップルで賑わっていました。


 一日目が成功裡に終了。イコロさん主催の夕食会ではオーナーのKさんもご満悦でしたよ。来年の第3回はますます飛躍したフェアになることでしょう。楽しみです。

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イコロの森は暑さ知らず

 暑さでメインのPCが熱暴走してあっぷあっぷしている最中、イコロの森にお邪魔しました。工藤さんの取り計らいで職員さんの労をねぎらう夕食会に招待されたのです。

 

 仕事を終え後片付けを済ませた夕方6時過ぎ、工藤さんの乾杯の音頭で始まりました。曇天で心地よい風が吹くイコロの森は最高でしたよ。PC君すまないねぇ。


 地元産の牛肉に舌鼓を打ちながらのビールとシングルモルトのスコッチ。久しぶりに贅沢なひとときを過ごさせていただきました。皆さんありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。この肉は植苗レイクファームさんで生産されている黒毛和牛でしょうか。普段はとても口に出来ませんが、こだわりを持って育てられた肉牛は違いますね。


 炉を囲みながら臨時の職員さんをひとりひとり「面接形式」で紹介していただきました。とにかく人の名前はすぐに忘れる失礼極まりない私ですが、こうしてお話をする機会を設けていただいたので覚えることができました。皆さんイコロが好きで務めているそうで遠く本州からわざわざ面接に来た方もいます。気合いの入れ方が違いましたね。正職員さんを含め持ち味を生かしイコロの森を盛り上げようとがんばっています。

 さてその日は森の学校に併設された部屋に泊めていただきました。シンプルな作りですがベッドのクッションもよく、水回りは清潔感がありとてもよい造りになっています。窓からはなにも飾られていない自然なみどりが目に飛び込んできます。これで素泊まり3000円は安い!自炊できるコーナーもあるので長期滞在も可能です。当日は東京から来て乗馬を楽しみながら宿泊しているお客さんがいました。昼食と夕食はレストランを利用しているとのこと。今度は家族でも連れていきたいと思います。


 翌朝、4時半起床。みずみずしくしっとりとした緑のなかを散策。ガーデンの管理状態も確実に向上していることを感じました。植物は正直です。皆さんが頑張っている賜物でしょうね。大きく育ったスモークツリーと白花のブッドレヤはシンプルなデザインの建物ともよく馴染んでいて、「大人のガーデン」にふさわしい雰囲気を醸し出しています。他ではなかなか味わえません。地元のみならず本州のからの来園者も一度訪れると虜になると聞いていますがわかる気がします。


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落ち着きます
 仕事のことで久し振りにイコロを訪ねました。想像していた以上に(失礼)しっかり管理されていて気持ちよかったですね。立体感と遠近感が申し分なく、ごてごて飾っていないのに単調ではない絶妙なバランスのボーダーガーデンだと思います。


 清涼感のあるエゾアジサイが開花していました。写真で青い色を忠実に表現するのは意外と難しいのですが、デジカメの性能が良くなったのでしょう。偶然綺麗に撮れました。


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イコロの森備忘録(18)
 昨年の6月、久し振りにイコロを訪ねました。胆振東部の内陸は冷涼な初夏がウリでありマイナス面もあります。私たち生産者にとってこうした自然条件をどのように克服、活用するか永遠のテーマになっています。


 以前にもこのブログで紹介しましたが、イコロのガーデンウォーク。この時期は暑からず寒からずで最高でした。木漏れ日のなかを散策し、皆さんご満悦。後ろの方から一行を引率するTさんの説明を聞いていましたが、樹木のことはポイントを押さえていましたね。さすがでした。


 そして再びガーデンに出ると晴れ渡った青空が広がっています。変化に富んだ景色が凝縮されたイコロの森は歩いていて心身ともに疲れません。お年寄りにも優しいガーデンなのです。


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イコロの森備忘録(17)
 2009年春、再び売店の植木コーナーに当社の花木が並びました。針葉樹(コニファー)を斜体とする真鍋苗畑さんのコーナーもあります。さて今年はどんなものが売れるのでしょうか。楽しみです。


 肌寒さが残る北海道の連休(ゴールデンウィーク)、待ちきれない人たちがイコロに押し寄せました。2年目になり知名度も上がってきたようです。


 そして5月の下旬。イコロの自慢のひとつ、クロフネツツジが満開です。昨年は種を付けないように花がら摘みと追肥を施してもらいました。2〜3年は油断せずに・・・ということです。


 新緑がまぶしくなった6月。メインガーデンまでの園路沿いは微妙な色違いが静かで落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。


 8月盛夏。イコロの森では各種イベントが開かれました。若い女性が野菜の売り込みに必死です。おいおい苗も売ってね。


 そして11月。冬を前に売店の苗の片付けが始まりました。事前に掘り上げるコツを教えたのですが、皆さん飲み込みが早く凄いパワーであっという間に作業終了。確かそのとき現物を教材に剪定、冬囲いの方法も伝えたと思います。やはり実践で覚えるのが一番ですね。


 あっという間に2009年が終わり、雪に閉ざされた翌年。この冬は一度だけ訪れましたが、成長したギンフミズキの幹が鮮やかな色を放っていたのが印象的。少雪地域ならではの一コマです。


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