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トマトの不思議

 昨年11月、室内で赤く色づいたミニトマトがどうなるか、1粒採らずに観察してみました。室温10〜18度、水やりなし。枝葉、幹は干せて茶色に・・・5ヶ月後に庭に咲いたツツジと記念撮影。

 

 

 皮にはしわが目立つようになりましたが、腐らず黴びず、驚きました。割ってみるとみずみずしさが。さすがに試食はしませんでしたがトマトの秘めたる力に脱帽。こんな実験もたまには面白い。

 

 

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コロナ無縁の林道を行く

 今日は今年一番の暖かさで窓を開けての走行。岩見沢では道内でもトップクラスの17度超えを記録しました。道路が乾いているので、久々の林道を走ってみる。誰とも出会わず、濃厚接触なし(笑)快適でした。

 

大好きな砂利道を行く

 

北側の路傍には残雪が

 

路肩に車を止め、暖房いらずの車内で景色を見ながら、読書を楽しむ。最高の一日に

 

貯水池は雪解けで満水。気持ちがいい

 

 コロナが終息するまで人里を離れ、仙人暮らしできればいいですね。

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クロフォードとトラス橋の紋様(1)

 明治時代の前半に幌内(現在の三笠市内)と手宮(現在の小樽市内)を結んだ鉄道は日本で3番目に開通しましたが、1878(明治11年)年アメリカから招かれた鉄道技師クロフォードによる貢献が大きいとされています。写真の小冊子には興味深いことが満載ですが、トラス橋上部に取り付けられていた円形の装飾品について考えてみようと思います。

 

興味のある方はこちらにお問い合わせいただき、冊子を購入されます様お願いいたします

 

実物の拡大写真

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クロフォードとトラス橋の紋様(2)

 1881(明治14)年、クロフォードがアメリカに渡り、機関車と故郷ペンシルバニア州にあるコフロード&セイラー社(Cofrode & Saylor)に3基のトラス橋を発注しました。この年の2月に、彼は勲四等旭日章を授与されたのですが、帰国していた8月にいわれなき理由で解雇されてしまいます。

 

 トラス橋の写真で七つの円形紋様(鋳鉄製と思いますが)がなぜ取り付けられたのか、デザインが何を意味するのかわからないそうですが、このことが関係しているのではと考えました。

 

 コフロード&セイラ社は日本(北海道)での偉業をたたえ、トラス橋のあえて高い位置に目立たせず、さりげなく「足跡」を残そうとしたのでしょうか。落ち込んでいる?クロフォードも納得できる粋な計らいだったと思います。

 残念ですが、この会社は1893年に倒産してしまいました。

 

 

 

さて紋様ですが、当時はまだ国花、州花という概念はありませんでした。生まれ故郷で大変親しまれている4弁(総顎包)のハナミズキ❸に、授章を記念して日本皇室のシンボルである菊❷を4輪あしらったのではと思います。春、葉に先駆けて白い花を満開に咲かせ東部をを北上するハナミズキは、日本の桜前線を彷彿させるのでしょう。

 

ちなみにペンシルバニアの州花は1933年に制定されたカルミア(Kalmia latifolia)で、ハナミズキはバージニアの州花となっています。

 

ハナミズキの分布図

 

コフロード&セイラー社製の橋(矢印)が、使われていませんが現在も残っている様です(フィラデルフィア近郊)

 

橋だけでなく、機関車の方向を変える転車台(ターンテーブル)も製造していたようです

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(参考)

寒さに弱いハナミズキですが、工夫次第で岩見沢で越冬できる場合もあります

 

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井上さんと砂澤ビッキ

 旧友と久しぶりに会うことを楽しみにしていたところ、北海道新聞社から封書が届きました。かつての花新聞編集長であり、北海道新聞・道新スポーツのプロカメラマンとして活躍された井上浩二さんと奥さんが本を出版されました。これは1979年から砂澤ビッキを訪ね、取材と撮影を重ねた集大成だと思います。

 

先日届いた案内状と購入した井上さんの本「四つの風」

 

 思えば2013年8月25日に案内をいただき、洞爺湖町芸術館を妻と一緒に訪ねました。ここは元・合併前の洞爺村町役場で、落ち着いた佇まいの建物の中に、ビッキの作品が展示されていたのです。

 

美術館の2階から洞爺湖を眺める、にぎやかな温泉街は中島をはさんで向こう岸にあります。

 

館の入り口

 

 

作品の展示室は撮影禁止なので、他の展示室をちょっとだけ・・・

作品を説明をいただきながらゆっくりと鑑賞。ご夫妻に見送っていただきました。

 

1月25日から3月22日まで開催されている特別展「詩と本棚」の案内も同封されていました

雪祭りの喧噪がなくなったころ訪ねてみようと思います
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